沿革

創業1915年

1915年4月 大阪市西区本田町にて和田米治が和田金庫店として創業(稲穂印の金庫・保管庫製造販売)
1933年5月 業容拡大のため大阪市西区九条に移転
1943年8月 陸軍指定工場の命を受け、航空機用の部品生産を和歌山県粉河高女にて生産開始
1948年4月 終戦後、大阪市東淀川区山口町に株式会社和田金属工業所設立、和田實が代表者となる。
ラジオシャ―シ、アンプケース等の製造販売、精密鈑金加工工場での生産開始
1970年8月 和田家三男・幸男が代表者となる。大阪市淀川区西宮原に本社工場移転
1976年4月 和田金属工業株式会社に商号変更、精密鈑金会社として再出発
1983年11月 淀川区西宮原工場内にて電子事業部門発足
1986年11月 通商産業省より、電子用品取扱認定工場の指定を受ける
1987年10月 大阪市西淀川区福町に電子事業部を発足
金融関係の金利・外為表示ボード、カラオケカード販売機、テレカ販売機製造
1993年4月 大阪市淀川区三国本町に自社工場を設立、営業本部、開発部、精密鈑金事業、電子事業部、管理本部を集約。企画、開発、設計から生産まで一貫した、生産ラインを完成させる。
1994年8月 東京営業所を目黒区に開設(金融機器販売及びメンテナンス部)
1994年11月 株式会社エフコム設立(ゴルフ練習場関連機器並びに金融機器販売会社)
港区白金台の東京営業所内にエフコム東京販売を開設
1996年4月 株式会社リターンネット設立(環境、リサイクル関連機器販売)
2000年 自動販売機、カードリーダー生産
2001年4月 株式会社エフコム・ソウル営業所開設
ゴルフ練習場設備
2002年8月 ヨハネスブルグ・環境サミットにNPO理事として参加。
環境機器展示。
2003年6月 株式会社リターンネットを、株式会社ニューウインドへ社名変更
2004年8月 生ゴミ処理機・水の自販機・紙おむつ分解処理機の生産開始
2005年1月 ISO14001取得
2005年4月 鉱物油分解装置・インスタント食品容器・ポリプロピレン容器製造機械導入
2009年 休業
2010年5月 新会社、株式会社テラ設立 代表取締役社長は和田充代。
テラヘルツを主に、「環境と健康」をキーワードにした、次世代の技術開発を行うための組織とする。業務の内容は商品開発から、製品まで一貫生産を目的にファブレス化、シンプルな組織とする。
2012年8月 初代フレッシュサーバー(生産物鮮度保持システム)製造・販売開始
2012年10月 大阪西区倫理法人会 入会
2015年11月 上海派司耐特形象設計有限公司「PAOSNET」(王超鷹氏)と業務提携
2016年8月 フレッシュサーバーの小型軽量化に成功。台湾企業からの発注を受け、フルモデルチェンジさせて販売
2017年2月 未來生活事業開發股份有限公司(台湾)と業務提携。
台湾におけるテラの機器販売。
2017年5月 フレッシュフライ(食用油劣化抑制装置)試作機生産
2017年8月 上海脆丽餐饮管理有限公司(上海)と業務提携
中国における鮮度保持機器の販売ならびに物流コンテナ運送中の鮮度保持テスト実施
2018年9月 ナゼグループと資本・業務提携
国内外における、すべての製品の企画・製造・販売における戦略的提携
2018年9月 上海脆丽餐饮管理有限公司(上海)に対して資本参加
2018年10月 新たな体制による、新生テラがスタート
2019年4月 大洋化学株式会社と株式会社いこらジャーナルと農業関係において業務提携
2019年7月よりコンテナハウスでの害虫駆除試験を実施。
2019年10月 ルミエールシリーズ(ウイルス対策ならび人の健康シート)テスト開始、翌年4月宇宙科学技術研究所と技術提携
2019年12月 上海奥妙趣企業管理有限会社(李麗女子)と中国販売・生産会社の基本合作提携
2020年4月 ハウス栽培における害虫駆除(後の雷神シリーズ)テスト開始
2020年6月 雷神シリーズのロゴ完成(王超鷹氏作成)
雷神シリーズ(農業ハウスの害虫駆除、ネズミの忌避装置)テスト開始
2020年7月 風神シリーズのロゴ完成(王超鷹氏作成)
風神シリーズ(プラズマコロナ放電)準備中
2020年9月 株式会社オーブ・テックと提携
2021年1月 オーブ・テック関連商品(消毒薬(銀イオン+リンゴ酸)およびウィルスショットキラーマルチ洗剤等)販売開始